品質とドキュメント
より良い情報が。
確かな判断を生む。
材料の判断は、その裏付けとなる情報の質を超えません。まず仕様から始め、重要な細部を話し合いましょう。
01
材料の特定
ポリマー、判明していればグレード、色、想定する製造方法を明記してください。
02
求められる性能
部品にとって重要な特性、単位、試験条件、合格基準をご共有ください。
03
裏付け資料
必要な技術資料や試験報告書をお知らせいただき、提案材料に対する適用範囲をご確認ください。
04
用途の検証
選択した材料を御社の工程で、完成品の要件に照らして評価してください。
ドキュメント
製品に必要な
情報を請求する。
資料の提供可否と適用範囲は、検討中の材料について確認します。
技術情報
利用可能なグレード別の特性、単位、試験条件について話し合います。
規制物質
RoHS 関連の資料が必要な場合は、製品要件を明記のうえ、該当する材料の報告書についてお尋ねください。
難燃性能
ABS FR については、必要な規格と厚みをお知らせください。グレード名だけでは難燃等級は確定しません。
より良いものづくりを
次の製品に。
プラスチックの新しい人生を。
何をつくっているかをお聞かせください。再生材料の活かし方を一緒に探します。